元社長の日常

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ダークナイトライジング

皆さんこんばんは。

雪、雪、雪の札幌です。今年は例年よりも雪が多い気がするのは
気のせいですかね。

さて、ここんとこ立て続けにDVDを借りてきて観てます。

何かと言うと「バットマン」ダークナイトシリーズです。

丁度、ダークナイトライジングがレンタル開始されたので、
一気にバットマンビギンズから観てしまいました。

バットマンビギンズは当時レンタルで観ましたが、改めて今回
観ましたが、結構忘れてるもんですね。

あー、こんな感じだったかなーって感じでした。

ダークナイトは実はまだ観ていなかったんですね。
あのジューカー役の俳優さんが、映画公開前に亡くなった
ことで話題にはなっていましたが、何故か観てなかったん
です。

かなり狂気じみてた役柄でしたが、亡くなった俳優さんだけに
私生活も実は狂気に満ちた方だったのかも・・・確か薬の摂取
のしすぎで亡くなったんじゃなかったかな。

で、新作のダークナイトライジングですが、色んな意見があるみたい
ですが、自分は結構楽しめました。

まー、ん?って所も無きにしもあらずですが・・・

このダークナイトシリーズはキャスティングが好きです。

ブルース・ウェイン役のクリスチャン・ベールはバットマンに
合ってると思う。

ライジングでは久々のキャットウーマンも良かった。

キャットウーマン役のアン・ハサウェイもかなり魅力的だし・・・

なんと言っても最後の最後にゴードンの部下のジョン・ブレイク役の
ジョゼフ・ゴードン。

実はジョン・ブレイク=本名ロビン・・・

おーっ!!ロビンだったんかいっ!!

まさにロビンぴったりな俳優さんです。

このダークナイト・ライジング。シリーズ完結編とは言ってますが、
絶対、続編出ますよね。って言うか、見たい。

こー雪が降って外に出るのが億劫な時は家で静かにDVD鑑賞が
お勧めです。

では今日はこんなところです。

今日の一曲「クリスマスだからじゃない」桑田佳祐
[ 2012/12/12 18:19 ] DVD映画 | TB(0) | CM(0)

メトロに乗って

DSCF1091.jpg

皆さんこんばんは。

いきなりお菓子の図ですが、お裾分けで頂いたので載せてみました。

十勝かぼちゃ。秋の味覚ですね、大変おいしく頂きました。ありがとうございます。

さて、昨日の夜、浅田次郎原作の小説の映画化「メトロに乗って」のDVDを見ました。

感想は・・・うん、面白かったし、自分の好きな堤真一が主演でもあったし・・・

ただ見終わった後、やっぱりちょっと、って言うかかなり切ない内容の映画でしたね。

この映画は2006年公開で、堤の他、岡本綾、大沢たかお、常盤貴子、笹野高史らが
脇を固め草々たる面々で絵的には楽しめる作品です。

内容は単純にタイムスリップものではありますが、色んな人間模様が交差しており
話は複雑です。

堤真一演じる主人公、旧姓、小沼信次は世界的に有名な小沼グループの御曹司。

高校卒業と同時に大沢たかお演じる父、小沼佐吉の傲慢な態度に反抗し家を飛び出し
母親の姓である長谷部信次と名乗り、ある下着メーカーに勤めている。

ある日信次は、永田町の地下鉄乗り場で高校生の時に亡くなった兄の姿を見かける。

兄の姿を追いかけ地下鉄の階段を上るとそこには30年前の1964年(昭和39年)の
風景が広がっていた。

その後、信次は同僚で愛人の岡本綾演じる軽部みち子と共に現在と過去を行き来
しながら兄の過去、また、父親の生き様にも関わりを持っていく。

段々と明らかになっていく兄の出生の秘密と父親の過去。そしてまたみち子もそれに
深く関わりを持っていく、 みち子の過去とは・・・

そして信次とみち子の運命は・・・

見終わった後、深く心に残るものがありました。えーっ!どーして?それは・・・

ちょっと自分は納得がいかない終わり方で哀しかったです。

ハハ^^これ以上は言わない方がいいですね。是非一度レンタルショップでDVD
借りてみてはいかがでしょうか。

それにしても、岡本綾・・・可愛すぎです。あー言う女性・・・好きです。

では今日はこんなところです。

[ 2012/10/19 18:03 ] DVD映画 | TB(0) | CM(2)

となり町戦争

皆さんこんばんは。

今晩はと言うのが相応しいくらいの日の短さになってきましたね。

外はもうほとんど、薄暗く家の中も灯りをつけないと、本も読めない
ような状況です。

気温もかなり低くなってきました。ここから一気に秋に変わって行き
そうです。

さてそんな秋の夜長を楽しむアイテム・・・おうち映画鑑賞。

いわゆるレンタルDVDを観るってやつです。

そこで昨日観たDVDの紹介を。

江口洋介、原田知世主演の「となり町戦争」2006年角川映画

この物語は自分が住んでいる町と、そのとなり町がいつのまにか戦争
状態になるというもの。

ある日広報誌を見ていた江口扮する北原が目にした物とは・・・

「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。終戦予定日は8月31日。」

それから間もなく舞阪町役場から一本の電話が・・・

北原が森見町の偵察業務に任命されたので、任命式に出席してほしい旨の電話だった。

訳が分からない北原は詳しい話を聞かせて欲しいと役場の人間に迫るが、電話では話せ
ないと・・・。

「今からそちらにいってもいーですか?」夜遅くに車を飛ばす北原。そして役所で待って
いたのは・・・対森見町戦争推進室の原田知世演じる香西だった。

戦時にも関わらず、町は平穏を崩さない。かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュース
で発表される戦死者の数だけ・・・

そんな中新たな任務が、香西と偽装夫婦となり森見町に転居し偵察を続けるという任務。

知らず知らずのうちに北原は戦争の中心に巻き込まれていく。果たして北原の運命は?
そしてこの香西とは何者か?


いやーかなり面白かったですよ。2006年の映画なので、今から6年前ですか~。にしても
原田知世がなんともいい演技を見せます。原田知世の映画は「時をかける少女」に始まって
愛情物語、天国に一番近い島、早春物語と全部見てますが、大人になった原田知世もいい。

今も40を大分過ぎた年齢ですが、まったく衰えないですね~。

この映画は第17回小説すばる新人賞選考会で物議を醸し、多くの作家や批評家から絶賛された
小説の映画化。著者はこの作品でデビューし一気に文学界の注目を集めた三崎亜記です。

是非、本の方も読んでみたくなりました。

淡々と業務を遂行する原田知世演じる香西と、戸惑いながらも段々香西に惹かれていく江口
洋介演じる北原。いよいよ佳境にさしかかり、戦争に翻弄された二人の運命は・・・
ハハ^^これ以上は言えません。あとは興味があればDVD借りてみてください。ハハ。

では今日はこんなところです。


となり町戦争


となり町戦争 [DVD]


[ 2012/09/23 18:09 ] DVD映画 | TB(0) | CM(0)
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